このネタむかしブログかなんかに書いたかもしれません。
忘れたから2回目かも知れないけど書きます。
格闘技は見ないんですが、なんか、「最強」を決めようとしてルールを減らそうとしてるような傾向がありますよね。
パンチあり、キックあり、寝技あり、投げ技あり、……みたいな。
解るんですけどね、でも違和感があります。
例えば、曙さんとか弱かったじゃないですか。
でもね、あれってリングのロープがなくて場外に剣山が敷き詰めてあったら、曙さん強かったと思うんですよ。
押し出したら勝ちですから。
曙さんに勝った人っていうのはある意味ルールがないというルールに救われたわけです。
同様に、棒を持ってたら剣道経験者が強いし、距離と弓矢があれば弓道経験者が強いはず。
手駒が100人ずついたら用兵学を勉強した奴が強い。
互いに死に掛けならば、とりあえず自分を手当てできる医者が強い。
ノールールで勝つ人が強いってのも解るんですが、どんなルールでも勝てる人も強いと思うんです。
だから、こんなのはどうだろう。
試合直前にルーレットでルールを決めるんです。
ボクシングとか柔道とかレスリングとかプロレスとか相撲とかムエタイとか。
いや、もちろん今のままでも面白いんですが。
さらに、ルールを分解しても面白いと思う。
ちょっと格闘技のルールを分解してみると(詳しくないので適当ですが)時間、舞台、装着物、勝利条件、反則などに分けられそう。
・時間
ラウンド制とかそういうこと。
短期決戦が得意な人もいれば長期戦が得意な人もいると思います。
ただ、テレビとか入ってくるとどうしても縛られるんでしょうね。
・舞台
そこから出てしまうとどうなるかっていうルール。
相撲だと即、負け。
プロレスだと20カウント以内ならOK。
あと、舞台が硬いと投げ系が致命的に有利。
・装着物
ボクシングだとパンツとブーツ。
相撲はマワシ。
剣道は道着+竹刀。
フェンシングはスーツと剣。
・勝利条件、反則
一本とか凶器とかkoとか。
えっと、例えば、ボクシングのリングで剣道着着て竹刀を持って、相手を投げ飛ばしたら勝ちっていうのとかみてみたいかもなあと思ったっていう話でした。