DIMA
告知です!

「DIMA」という新作落語のライブに携わらせて頂いています。
ぜひぜひ来て見てみてださい!

キャッチフレーズは
『落語会に風穴を! Do It 物語 アソシエーション!』

一回目となる今回のテーマはアニメです。


新作集団DIMA旗揚げ公演

7月7日(火曜)
18時30分開演
天満天神繁昌亭
前売り2000円(全席自由、整理番号順に入場)

問い合わせ
天満天神繁昌亭0663527874
三友事務所0663740114

チケット販売
電子チケットぴあ0570029999(Pコード597700)
@電子チケットぴあpia.jp/t
繁昌亭チケット窓口(11時〜20時)
チケットぴあ店頭・ファミリーマート ・サークルKサンクス

出演・演目
桂三若
林家染弥
桂文鹿
笑福亭由瓶
桂三幸
(順不同、口上あり)
【2009/06/29 11:17 】 | 未分類 | コメント(5) | トラックバック(0)
プラネット
プラネットを読ませていただきました。

批評系の雑誌です。
お笑い特集でした。

いろいろと面白く読ませていただきました。
宇野編集長とラリーさんをはじめとするお笑い評論家の方々の意図はどのくらい噛み合ってたりそうじゃなかったりしたのでしょう。
そればっかりが気になってしまいました。
いや、もちろんしっかり噛み合っていたんだと思いますけど。

宇野さんはパフュームや相対性理論を扱った音楽評論のところで、音楽を「物語」とか「キャラクター」として受容することを批判しているように見受けられる。
編集後記替わりの長い対談でも、割と最初のほうで、そんなようなことを書いてたと思う。
脚本などに言及しないで、配役や視聴率のことばかり書いているテレビ雑誌について書いておられた。
正確に理解できていないかもしれませんが……。正直私には難しい言葉が多かったもので。

お笑い批評の部分は、私には「物語」「キャラクター」として受容された批評のように思われました。
または、お笑い業界においての「視聴率」や「配役」についての批評といいますか。

次号以降もお笑いの批評をしてくださったら嬉しいです。
どういうかんじになっていくのかわからないのですが、楽しみにしたいです。


個人的に、批評や評論は避けて生きていこうと思ってる人間ではあるんですが……。
お笑いは絶対に批評されるべきだと思う理由と、お笑いは評論に値しないと思ってる理由がそれぞれありまして、近くブログに書くかなんかしたいなあと思っています。
【2009/06/19 02:08 】 | 未分類 | コメント(7) | トラックバック(0)
人生のメリーゴーラウンド



ちょっと気になった動画。

私も頭から最後まで見たわけではありませんし、見なくてもご理解いただけるように、がんばって説明しようと思います。
説明する能力の訓練と思って。
長くなるので、動画を見て思ったことはまた今度書きます。
今回は説明だけ。

リンク先は「TASさんとダメなTASさんがSUPER 人生ゲーム3で対戦」という名前の動画で、TASという特殊な方法で「人生ゲーム」というテレビゲームをプレイしている動画です。

「TAS」とは「ツール・アシステッド・スピードラン」の略。
簡単に述べると、最良の結果が出るまで「セーブ&リセット」を根気よく繰り返すプレイ方法をいいます。

「ツール・アシステッド」というのは、このセーブ&リセットを補助したり、ボタンの連射機能を補助したりする「ツール」を用いることをいいます。
そして本来は、「スピードラン」の名前が示すように、「いかに早くクリアするか」「このゲームは理論上何分何秒でクリア可能なのか」ということを目指したプレイのことをいいました。


けれど、「ツール」の使い方の幅が広がるにつれて最速クリアではなく、なにか別のことを究めようとするプレイでもTASと言われるようになりました。
(スピードラン以外の場合はツール・アシステッド・パフォーマンス=TAPと呼ばれることもあるようです)

というわけで動画は、ちょっとでもミスや不運があるとリセットしてセーブ時点からやり直しています。
そうすることで、何か、通常のプレイでは不可能な結果を、「人生ゲーム」というソフト上で導き出しています。


続いて、人生ゲームにも簡単な解説を。
言ってしまえばこのゲームはすごろくです。
すごろくなんですが、すごろくのマスが人生のある時点を表象していて、止まったマスやそこでの運・不運によって、その時の幸福か不幸かが決定されます。それにともない能力やお金などのパラメータが上下します。
早く上がること自体は目的ではなく、(一応、早くあがったほうが有利なんですが)このゲームで幸福・不幸の目安となっている「金」「能力値」「地位」などを上昇させるのが目的となります。


最後に、この動画でどのようにTAS(セーブ&リセット)が用いられているかを説明します。
まず、二人で遊ぶことを選択し、それぞれに「わんぷれ」「つーぷれ」と名付けます(1プレイヤー、2プレイヤーの意)。
そして、「わんぷれ」はすべての選択肢と乱数判定について、最高の結果・最高の人生が得られるようにセーブ&リセットを繰り返します。
「つーぷれ」では逆に、すべての選択肢と乱数判定について、最低の結果・人生が得られるようにセーブ&リセットを繰り返します。

つまり、人生ゲームというゲームで、理論的に可能な最高の人生と最低の人生を同時に検証している動画ということです。


大丈夫だろうか、ちゃんと説明できたでしょうか・・・・・・。
【2009/06/19 01:53 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
ビーム
下の名前をどうしようか、悩んでいます。
上はもう、今のままでいいと思うんですけど。

却下案なんですけど、「BEAm7」とかどうだろうとか考えていました。
下の名前がコード進行になってるのって珍しいかなあと思って。
これ自体は名前ではなく、私の名前を呼んでいただくとき、あと3人ほど呼んできて、ハモってほしいという意味になるわけですね。(こんな感じ。http://blog-imgs-27.fc2.com/n/a/n/nanakinakajima/BEAm7.mid で、「な〜か〜じま〜」と)

英単語としてもコード進行としても成立しているので、面白いかなーと思ったんですけども。
もしかしたら「ビーム」とか呼ばれるかもしれないと思うと絶対に嫌だなあと思って却下しました。


一応、英単語としてもコード進行としても成立しているアルファベットの並びというのは結構あるんです。
AGE、とか。日本人の名前にもなってるし。
でも、これだとコード進行っぽさが全然ないです。
しかも如月さんとかぶってしまう。

あとはCAGEとかABBAとかAC/DCとか、いろいろあるんですけど、コード進行にも見えやすいっていうのはなかなかありません。

もしよかったら誰か「BEAm7」名乗ってください。
ちなみに7の部分は6とか9とか11とか13とかもありなんですけど、「ビームサーティーン」とか人に呼ばれたら恥ずかしすぎる。
【2009/06/10 23:38 】 | 未分類 | コメント(12) | トラックバック(0)
ちょっと前のこち亀
だいぶ前、このブログに、サッカー見るときにボール視点で360度みられたら面白そうっていうことを書いたんですけど(もう消してしまっていますが)、同じネタがこち亀にあって、びっくりしました。

天下のこち亀とかぶるのは非常に光栄ではあるのですが、同時に調理の仕方の差が身にしみました。
たしか、ヘディングしてる選手の顔が面白そうとかそんなことしか書いていなかったような。

こち亀では、胃カメラに導入されてる技術から入り、両さんが商売にして〜、という流れでした。
なんか、思わぬ勉強をさせていただいて、ありがたい。
【2009/06/10 23:20 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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